またお前か・・・・S&Pよ

桃頃

2011年12月06日 17:22

やっと落ち着きマンタ。

豪州の金利政策も予想通りの利下げでしたが、
それなりのインパクトはあったのかな??
声明文によれば今後の利下げもあるのかなぁってな感じに見てとれるようで
ちょっと下落圧力がかかってる状態。

見方を変えれば、EU首脳会議への期待感で買われてたってのもあるので、
調整のきっかけを与えたのかなってな感じに思いますた。

とある情報ではドイツの格下げも検討されてるとか・・・・・・
そっちの方がインパクト大ですよね。
あまり日本では騒がれてないのが余計に気になってしまいまふ。
正確にはドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、フィンランド、ルクセンブルグ
と今のところEUのコアとなってるような国々の将来的に格下げを検討しなきゃいけん
かもしれないのでシッカリ監視しよっと!!ってな感じ。
ドイツが入ってるってのが、ちょっとビツクリだったわけでふ。

それもこれもS&Pによるものですが、結局後出しで掻き乱す格付け会社って
どーなんでしょ??
それに過剰反応する投資家もどうなんでしょ?
何度も言いますけどもリーマンのときに何を学んだのでしょ?

個人的にはそこまで過剰に反応しなくてもいいんじゃないかなぁと
思ってしまいますた。

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