日本の終わり
ども。
激務でふ。
復興債の財源として法人税及び所得税を10%増税する案が出てきますたね。
いよいよ日本の完全終了が近づいてきたと思いまふ。
先日の部署での飲み会で若い女の子(以後若女)にこう言われますた。
「桃頃はなんでそんなに”カネ”に執着するんッスか?」
その問いにこう答えますた。
「漠然とした将来への不安」
それを受けての若女は
「そんなのどうなるかわからないじゃないッスかー。別に今からそんなことしなくてもぉ~」
彼女は旧帝大の大学院まで出ています。
桃頃はバカ田大学出身なもので・・・・・・不安いっぱいなんッスよー。
問題はそういう危機意識の無さじゃないッスかねぇ。
もしかしたら我々の世代くらいまではなんとかなっちゃう可能性はゼロではないでしょう。
個人的には限りなくゼロに近いと思ってますけども。
ま、メンドウなんでそれ以上の話はしませんでしたけども、
マヂメな話は似合わないしってことで。
そのレベルの若者だと、
「あれ~、なんで今月は給料(手取額)が低いのかなぁ」
翌月、
「今月もダー。でもさーゼー金って超高くないッスかー」
「えー、税金上がったんですか!?なんで!?」
「なんかバカらしくなっちゃいますよねぇ。洋服とか買えなくなっちゃうー」
う~ん、目に浮かぶような気がしまふ・・・・・・・・
おそらく、この増税が実施されたら日本の終わりへのトリガーとなる気がしまふ。
すでに死に体であることはマチガイないんですけどもね。
それとも桃頃がビビリ過ぎなんでしょうか???
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